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京都 ペットと共に暮らせる家の話

新しくお家を新築されたお客様の中には念願だった

犬や猫を飼ったという声を聴きます。

現在の犬・猫の飼育状況を調べてみました。

平成27年の資料ですが・・・

犬  991万7千頭  猫 987万4千頭

猫の飼育頭数は横ばい

犬の飼育頭数減少傾向

「生活に喜びを与えてくれる大切な存在」 

犬の平均寿命  14.85才  犬は超小型犬、小型犬の寿命が長くなった

猫の平均寿命  15.72才 室内のみ16.40才 家の外に出る14.02才

集合住宅に住んでいて禁止されている

自己所有の住宅ではない場合ペットは禁止がほとんどです。

子供の独立を機にペットを飼われるシニア世代も増えています。

皆さんわが子のように心のよりどころとして大切に飼われていることが

わかります。

せっかく念願かなってペットを飼っても家の中は危険がいっぱい

例えば

①観葉植物

犬にとって「食べ物」として見えている場合があります。

バラ科、ナス科、ユリ科、トウダイグサ科、ツツジ科、キンポウゲ科は毒性があり危険です。

②ゲートが無い

玄関へつながる道に犬が越えられない高さのゲートが設置されていな場合要注意

取り付け型のゲートを設置  飛び越えられない高さで安定感のあるものを選ぶ。

③滑りやすい床

床が滑りやすい素材だと転倒したりして危険です。足に負担がかかります。

床に滑りにくいワックスを塗る。 

室内犬として小型犬が人気ですが中には大型犬を飼われていう方もいます。

床が滑りやすく足を取られいる犬いませんか?

足の関節の病気にもつながります。

大切な家族の一員になったペットが少しでも安全に暮らせるように

飼い主としての配慮も忘れないでくださいね。

滑りにくいフロアーやワックスもご相談下さい。

ペットとの快適な住まいをサポートいたします。

お気軽にご相談下さい。

電話  0772-46-4078

fax 0772-46-4878

 

 

 

2017-07-08 | Posted in 住まいの情報